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【裏ワザ】花粉症でも一瞬で鼻を通す方法

花粉…。
聞くだけで鼻が痒くなるキーワードですね。

私の場合、「季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)」と「通年性アレルギー性鼻炎」の併発で、年中鼻詰まりや鼻水に苦しめられ、もはやティッシュペーパーなしには成立しない生活を数十年にわたって続けています。

そんな私ですから、これまで医薬品、漢方、鼻洗浄、鼻うがい、鼻の中をジュッと焼く治療等など…、さまざまな治療を試してきたのですが、未だにこれといった有効な治療には出会えていません。
まさに、「挑戦」と「挫折」の繰り返しの人生です。

ある日、心ない誰かが私に向かってこう言いました。
「街中でティッシュが貰える日本人でよかったね。」
ふざけるな!
日本人じゃなかったら、鼻炎なんかに悩まされなくて済んだかもしれないんです!
我が国で花粉症が「国民病」として問題視されるようになった今でもなお、毎年1600万本近くの杉が植えられているんですよ!!

しかし、そんなハンデを背負いながらも、受験や企業の採用試験、結婚式、妻の出産立会い、競合コンペなど、超えなくてはならない数々のハードルは突然やってきます。
何とかする方法はないものかと、私は本気で悩んでいました。
そして、

「いっその事、こんな鼻、ひと思いにもぎ取ってしまったらいいんだ!」

と、人差し指と親指を鼻の中に突っ込んで力を込めた瞬間でした。

「ん?鼻が、通ってる…!?」

そう、まるでビンテージワインのコルクのごとくギチギチに詰まり微動だにしなかった私の鼻が、スッと通ったんです。

窓が開いた瞬間でした。

それ以来、一時的にではあるものの有効に機能するこの裏ワザの名を「鼻ツマミ」と名付け(そのままですね)、ここ一番集中したい時などに活用しています。
もちろん個人差はあるかもしれませんが、風邪で鼻が詰まった妻に試させた際にも効きましたので、ある程度の効果は期待できると思います。

やり方はすごく簡単!

①親指と人差し指で輪っかを作る
(親指が入らない場合、人差し指と人差し指でも可)
②写真のように鼻につっこみ
③ギュッとツマむ!!

注意点は3つです!

・鼻が詰まっているときにする
・鼻腔内手前のコリッとした部分の奥をツマむことを意識する
・効果がなくても怒らない

以上、決して長期的な効果があるわけではありませんが、たまには鼻の中に新鮮な空気を取り込みたいという方はぜひお試しください。

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最終更新日:2017-01-26 11:43

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